学科紹介

電子情報工学科

カリキュラムの特徴

基礎から応用まで

基礎数物系、応用数物系、電子系、情報系、応用系の5系列からなるカリキュラムで、基礎から応用にいたるまで幅広く学びます。

ハードウェアとソフトウェアの両方を学ぶ

電子工学(ハードウェア)と情報処理技術(ソフトウェア)の両方を基礎から応用まで幅広く学び、システムや装置全体を見渡せる目と、技術の変化に柔軟に対応できる能力を身に付けます。

演習や実験・実習で実践力を養う

講義科目で学んだ知識に加え、実践力を養うために、さまざまな演習や実験・実習を行います。電子工学実験や計算機実習では最新の設備・機器を使い、より具体的にテクノロジーの学ぶことができます。4年時には集大成として、卒業研究に取組みます。

技術者に必要にな基礎固めと豊かな教養を身につける

1年次には、幅広いものの見方、考え方を養う一般教育科目が展開されています。また、現代の技術者に欠かせない地球環境や、社会と人間の福祉に貢献するために必要な技術者として倫理も学びます。

電子情報工学科で取得できる資格

教職課程の履修により、「数学」と「情報」の教員免許状を取得し、中学校、高校の教員となることができます。また、所定の科目の修得により、「第1級陸上特殊無線技士」、「第2級海上特殊無線技士」の資格が取得できます。