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2016.11.5-6
平成28年度電気・情報関係学会北海道支部連合大会
 11月5日、6日に平成28年度電気・情報関係学会北海道支部連合大会が工学部山鼻キャンパスで開催されました。5日に開催された「学生交流会」では北海学園大学を代表して、生命工学科4年生の奥田由佳さんが北海学園大学及び生命工学科、そして、卒業研究についてのプレゼンテーションを行いました。


11月5日と6日に山鼻キャンパスで平成28年度電気・情報関係学会北海道支部連合大会が開催されました。


奥田由佳さんのプレゼンテーションの様子


プレゼン終了後には他大学の学生参加者から質問があり、意見交換を行いました。


全発表学生のプレゼンテーションの終了後には参加者同士で交流を深めました。

平成28年度電気・情報関係学会北海道支部連合大会は、生命工学科4年生の多くの学生の協力のもと大変盛況のうちに終了しました。


2016.05.18
生命工学科1期生(2016年3月卒)
進学・就職・満足度調査結果

進学・就職の結果

●大学院進学

・東京大学大学院新領域創成科学研究科メディカル情報生命専攻
・北海道大学大学院医学研究科医科学専攻
・北海道大学大学院生命科学院生命科学専攻生命システム科学コース
・北海道大学大学院環境科学院生物圏科学専攻分子生物学コース
・北海道大学大学院情報科学研究科生命人間情報科学専攻
・東京農工大学大学院農学府生物制御科学専攻
・北海学園大学大学院工学研究科電子情報生命工学専攻

●就職内定率

97.7%


※全国の就職内定状況:97.3%
出典:厚生労働省 平成28年3月「大学等卒業者の就職状況調査」
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000124364.html


満足度調査

総合的な満足度や、それに関連する40項目の満足度、ならびに進路に対する満足度など。
実施概要:2016年3月7日〜20日、無記名方式により実施。

<回収状況>

在籍者数 回答者数 回答率
54 50 92.6%

以下の項目について、リクルート全国の大学生を対象に実施した2015年3月卒業生対象「卒業時満足度調査2015」(以下「リ調15」)※1と2016年3月卒業生対象「就職白書2016」(以下リ調16))※2と比較しながら、結果集計を報告する。


1) 総合的に考えて、この学校に在籍したことにどの程度満足していますか。

94.0%の学生が満足していると回答した
(50.0%が「とても満足している」、44.0%が「ある程度満足している」)

*リ調
15

全体の総合満足度76.5%
(28.7%「とても満足している」、47.8%「ある程度満足している」)
理系の総合満足度77.5%
(24.5%「とても満足している」、53.0%「ある程度満足している」)


2) 学生生活を振り返って、満足度が高い項目(満足度90%以上のもの)

◆研究・実習施設が充実している。
◆実習が充実している
◆休憩・自習スペース・ロッカー設備が充実している
◆優れた先生に出会える
◆専門的な知識が身につく講義が多い
◆先生と学生の距離が近い

*リ調
15

1位 専門的な知識が身につく講義が多い(満足度62%)


3) 進路に関する満足度

86.0%の学生が満足していると回答した
(46.0%が「とても満足している」と回答し、40.0%が「ある程度満足している」)また「全く満足していない」と「あまり満足していない」と回答した学生は0名だった。

*リ調
16

全体の満足度81.7%
(34.1%が「とても満足している」、47.7%が「ある程度満足している」)
理系の満足度84.3%
(31.1%が「とても満足している」、53.2%が「ある程度満足している」)
全体の不満は3.3%、理系の不満は3.0%


4) 今後(社会人になってからも)どの程度学びたいと思っているか

80.0%の学生が今後も学びたいという気持ちを持っていると回答した
(42.0%が「強く学びたいと思っている」と回答し、38.0%が「学びたいと思っている」)

*リ調
15

全体の意向77.7%
(28.3%が「強く学びたい」、49.3%が「学びたい」)
理系の意向75.9%
(25.6%が「強く学びたい」、50.3%が「学びたい」)


5) 入学してから、どの程度成長したと実感があるか

82.0%の学生が成長を実感していると回答した
(36.0%が「とても成長したと思っている」と回答し、46.0%が「ある程度成長したと思っている」)

※成長を感じた主なきっかけ(20人以上の回答があった項目)
◆卒業研究を仕上げ、発表したこと
◆アルバイト
◆先生から直接指導を受けたこと
◆友人・後輩との人間関係
◆就職活動

*リ調
15

全体の成長実感75.5%
(21.7%が「とても成長した」、53.8%が「ある程度成長した」)
理系の成長実感77.4%
(19.1%が「とても成長した」、58.4%が「ある程度成長した」)


6) 4年間でどのような力が身についたか(30人以上の回答があった項目)

◆物事を論理的に考える力
◆物事を様々な視点から考える力
◆専門分野の知識・技術を理解・修得する力
◆エクセルやパワーポイントなどのツールを使いこなす力


7) 4年間の大学生活のコメント(抜粋)

◆高校生のときよりも交流する人の幅が増えたため、良い人間関係を作ることができたと思う。
◆4年で考えも夢も変わりましたが、充実した生活でした。
◆1年生から4年生にかけて、単位を計画的に修得し、部活や教職など様々なことを経験し、有意義だった。自分がどんな性格か、この4年間で分かった気がした。
◆大変知的好奇心が満たされました。
◆今までの学校生活で一番充実して暮らすことができました。
◆4年間楽しかった。生命工学科に入れて良かったと思う。
◆部活動に卒業研究と充実した時間を過ごすことができました。
◆一期生で不安もたくさんありましたが、この大学・学科でよかったなとおもっています!!


8) 大学(教職員)に対するコメント(抜粋)

◆先生方のモチベーションが高く大変親身にして下さいました。これほど親切な学部は他にないのではないでしょうか。
◆生命工の先生達の講義がとてもよかった。人生の先輩として親身になってくれてこの学科にきてよかったと思えた。
◆卒業研究は大変でしたがやりがいがあってとても楽しかったです。
◆知識も技術も未熟な中、辛抱強く実験等に付き合っていただいてとても感謝しています。それと、悩んだ時、親身に相談に乗ってくれたり、精神面でも助けてもらったことが多かったです。
◆たまに厳しい言葉をくれる人がいてくれてよかったです。


9) 生命工学科の後輩、高校生に対するメッセージ(抜粋)

◆他の学科は分からないですがこの学科は自主性が大事かなと思います。そして自分で考えて動いた分かならず自分の力になるのでとても成長できるのではないかと思うので頑張ってください。
◆大学の環境よりも、自分の力があれば何でも出来る。ただ、学園は環境も良い。後は己のやる気。
◆正直に、自分が何をやりたいのか一度立ち止まって考えた方が良い。その方が後悔しない。また、何かに誘われた際に「どっちでもいい」と思った場合、参加した方がいい。意外なところで成長することもあるため、何事も積極的な方が色々と良いと4年間で感じた。
◆正直、私は北海学園大学は第一志望ではありませんでしたが、今はとても満足しています。
第一志望じゃなかった人も安心してください。みなさんのやる気次第でどうとでもなります。
◆自ら進んで学ぼうとすると自分が成長できると実感できる。
◆楽しい学校生活が整っている場です。そして、様々な道を切り開くことのできる学科です。
◆好きなことをやれる学科で自分から挑戦すれば自分の可能性も広げられる良い仲間や先生に出会える学科です。是非おすすめしたい。
◆この学科は、バイオと情報の2本立てなのでよく言えば将来の視野が広がるといえるが、本当にやりたいことが定まっている場合、どちらか1つを専門的に学べる学校に行った方がいいと思う。大学に行ってからなりたい職業を決めたいという人には、おすすめできる学科かもしれない。
◆生命系と情報系の2つを学ぶのは少したいへんだけど、それを乗り越えた時、自分が以前よりももっと成長したんだなと実感できます。


※1「卒業時満足度調査2015」
株式会社クロスマーケティング社のモニター会員のうち、2015年2月時点で日本国内の大学に在籍している学生を対象にスクリーニング調査を実施。
そのうち2015年3月に学校を卒業する予定の大学4年生・大学6年生で18〜25歳までの男女を調査対象(1,703人)。
http://souken.shingakunet.com/research/2015/06/post-20d7.html
※2「就職白書2016」
インテージ社のモニターにスクリーニング調査を行い、民間企業を対象に就職活動を行った全国の大学4年生・大学院2年生の男女(2,146人)を対象
http://www.recruitcareer.co.jp/news/old/2016/160216_01/


2016.04.18
生命工学科第5期生 第1回クラスコンパを実施しました
 2016年度、生命工学科第5期生が入学しました。早速、恒例のクラスコンパを実施し、入学直後に多くの友人を得る機会を設けました。
 教員自己紹介の後、アイスブレイクのための自己紹介ゲームを実施。




さらに、チーム対抗のコミュニケーションゲームを実施し、懇親を深めました。





優勝チームには、図書カードがプレゼントされました。





2016.02.08
第1期生の卒業研究発表会が実施されました。
また、懇親会において優秀発表賞の表彰と、
同窓会が設立されました。
 2016年2月4、5日に、第1期生の卒業研究発表会が実施されました。会場に入りきれない程の学生が出席し、特に2,3年生の学生も多く参加しており、大盛況となりました。




 その後の懇親会では、生命工学科の同窓会である「山生会(さんきかい)」の設立総会が実施され、発起人や新役員から挨拶がありました。



 さらに、優秀な卒業研究発表に対して、優秀発表賞が授与されました。受賞者は以下の6名となりました。
吉野 彪羅 難治性炎症の治療を目指した新規抗MIF DNAワクチンの開発
中野  尚也 酢酸処理によって誘導される分裂酵母アポトーシス様細胞死の特徴
神谷 基 黄色ブドウ球菌クオラムセンシングにおける主要分子AIPに対する分泌型モノクローナルIgA抗体の作成
菊地 亮介 ミトコンドリア喪失を許容する分裂酵母変異株の分離とその特徴
柴野 渉 脳波データを活用したアルコールのリラックス効果分析
滝ヶ平 直樹 シロイヌナズナにおけるトライコーム形態形成に関する新規変異体のスクリーニング



 新学科が設立され、今年度初めての卒業生がとうとう巣立っていきます。彼らのこれからの活躍を心から祈っています。