学習教育目標

電子情報工学科では以下の学習教育目標を定めてカリキュラムを構成しています。(平成24年度以降の入学者が対象です)

より具体的には次節の科目構成となっています。

カリキュラムの構成と特徴

■基礎から応用まで

基礎数物系、応用数物系、電子系、情報系、応用系の5系列からなるカリキュラムで、基礎から応用にいたるまで幅広く学びます。

■ハードウェアとソフトウェアの両方を学ぶ

電子工学(ハードウェア)と情報処理技術(ソフトウェア)の両方を基礎から応用まで幅広く学び、システムや装置全体を見渡せる目と、技術の変化に柔軟に対応できる能力を身につけます。

■演習や実験・実習で実践力を養う

講義科目で学んだ知識に加え、実践力を養うために、さまざまな演習や実験・実習を行います。電子工学実験や計算機実習では最新の設備・機器を使い、より具体的にテクノロジーを学ぶことができます。4年次には集大成として、卒業研究に取り組みます。

■技術者に必要な基礎固めと豊かな教養を身につける

1年次には、幅広いものの見方、考え方を養う一般教育科目が展開されています。また、現代の技術者に書かせない地球環境や、社会と人間の福祉に貢献するために必要な技術者としての倫理も学びます。

■電子情報工学科で取得できる資格

教職課程の履修により、「数学」と「情報」の教員免許状を取得し、中学校、高校の教員となることができます。また、所定の科目の習得により、「第1級陸上特殊無線技士」、「第2級海上特殊無線技士」の資格が取得できます。

無線従事者資格

電子情報コースでは無線従事者資格の取得ができます。電子情報コース卒業生の無線従事者資格取得詳細は以下の通りです。

免許を受けることができる無線従事者の資格

官公庁(警察、自衛隊など)、民間会社などで無線通信関係の業務に従事するのにこれらの資格が必要となります。

免許申請の要件

平成18年度からの卒業生(平成15年度以降の入学)で以下の6科目(○印は専門必修科目)を修得して卒業した者

免許の申請手続き

申請者本人が卒業後に次の申請書・証明書等を添えて北海道総合通信局へ提出

申請書の入手方法

申請書提出先(北海道の場合)

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