学科紹介

建築学科

卒業研究

平成30年度 卒業研究参考テーマ

平成30年度当初に教員から4年次の学生に対して、ガイダンス資料として提示されたものです。年度末に提出される卒業研究の題目と異なる場合があります。

意匠・計画・環境分野

■佐藤(哲)研究室

静けさとうるささに関する音響心理実験
24時間の音暴露量の変化と音環境評価に関する調査
北海道新聞記事から見た道内の騒音問題に関する調査
全国のホールのデータベースの作成
音や環境心理に関する自主テーマ

■小柳秀光

建物の省エネルギーに関する研究(ゼロエネルギービルなど)
建物のエネルギー管理に関する研究(エネルギー調査、BEMS、人工知能など)
寒冷地に立地する建物の建築環境と省エネルギーに関する研究
建築環境と省エネルギーに関する自由テーマ

■米田研究室

高密度な都市空間を最適化する建築・空間デザイン(設計)
北海道の自然風景を視覚化する建築・空間デザイン(設計)
身体的な潜在能力を顕在化する建築・空間デザイン(設計)
歴史的な建築遺産を保全化する建築・空間デザイン(設計)
自然界の秩序形態を具体化する建築・空間デザイン(設計)
建築家及び建築作品のデザイン分析、建築評論など(論文)

■石橋研究室

UR都市機構澄川団地の再生計画/設計
UR都市機構澄川団地住戸の改修・改善に関する計画/設計
スポーツ関連の公共施設の計画/設計
長寿命で持続可能な各種公共施設の計画/設計
急性期病院における差額病室の建築計画に関する研究
二次救急医療病院における救急部の建築計画に関する研究
UR都市機構澄川団地住戸の改修・改善に関する研究
長寿命で持続可能な各種公共施設の建築計画に関する研究

■岡本研究室

地方小都市における空き家の活用等について (リノベ、地域再生、移住促進、コミュニティ醸成など)
UR都市機構の団地における団地再生に資すること (UR北海道エリアセンターと連携)
住み続けられる郊外戸建住宅地のあり方について (街並み、景観、緑、デザイン、コミュニティ、空き家など)
集まって暮らす暮らし方について (都心居住、郊外の限界マンション、シェアハウス、団地など)
住環境や都市環境の向上について (地域活動、商店会、花緑、エリアマネジメント、地下活用など)
自主テーマ (社会状況の適切な把握・分析を経て計画や空間の創造に取組む)
構造・材料・施工分野

■串山研究室

深層学習の工学への応用に関する調査および基礎的検討
材料特性の変動が構造物の性能評価に及ぼす検討
Pythonを用いた構造解析プログラムの整備・統合化に関する検討
自主テーマ(構造以外のテーマ、調査でも可)

■真柄研究室

Excelによる応力略算プログラムの開発
木造住宅の耐震診断法について
具体例による建築構造物の構造設計
自主テーマ

■杉山研究室

コンクリートの中性化に関する実験研究
コンクリートの耐久性・ひび割れに関する実験研究
コンクリートの強度特性に関する実験研究
コンクリートの新素材による性能確認実験研究
自由テーマ(提案内容により対応する)

■植松研究室

木質構造材料・木質非構造部材の活用技術に関する研究・開発 (構造設計技術支援)
木質構造部材及び接合部の設計・評価技術に関する研究 (構造設計技術支援)
木質床構造の使用性能評価・設計法構築のための研究 (構造設計技術支援)
CLT(Cross Laminated Timber)活用のための設計・施工支援技術の構築(新たな木質建築材料の活用技術)
CLT(Cross Laminated Timber)床版の変形あるいは振動挙動に関する研究(新たな木質建築材料の活用技術)
既存建築物の耐震診断技術に関する研究 (既存建築物の活用技術)
各種現地調査等による非構造部材の構造安全性評価に関する研究(既存建築物の活用技術)
鉄筋コンクリート造異形柱の構造特性に関する研究 (構造設計技術支援)
自主テーマ

■足立研究室

既存外断熱建築物の各種現地調査による耐久性評価に関する研究
画像処理技術による建築物の評価および維持管理への応用
電磁波レーダー法による劣化、施工欠陥等の把握方法に関する研究
各種建築物現地調査を通した劣化データ等の蓄積
道内市町村における既存建築物の有効利用に関する研究
自主テーマ(過去のテーマの継続研究、学生からの提案テーマ)

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