| 取得学位 | 博士(工学) |
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| 担当科目 | 水理学Ⅰ・演習、水理学Ⅱ・演習、流れ学B・演習、河川工学 |
| 専門分野 | 水理学、水文学、河川工学 |
| 研究テーマ | 流量制御構造物に関わる流れの特性解明とその応用,積雪・融雪のモデル化に関する研究 |
| キーワード | ダム、水門、積雪深、融雪流出 |
| 教育・研究への 取り組み | 絵画のテーマになるなど人を引き付ける現象でもある「流れ」を扱う水理学(流体力学)は数学者の興味と共に発展してきた歴史を持ち、しっかりとした理論体系に支えられています。この理論と観察できる現象を接続する能力の土台を身に着ける教育を目指します。研究では防災や水資源を念頭に置きながら、主にダムや水門といった流量制御のための水理構造物に関する流れ特性の解明と、これらの流れ特性を考慮した正確なダムや水門の運用技術の開発を進めています。また、北海道ならではの寒い研究として積雪融雪をテーマに研究を始めました。 |



