システム開発や回路・機器の設計など多様な分野で活躍

電子情報工学科の卒業生の就職先は電子機器製造、情報処理システム開発、通信、公務員など、さまざまな業種にわたり、それらの職場で情報・通信システムの開発・保守管理、回路・機器の設計、各種のプログラム開発など、幅広い分野で活躍しています。さらに、情報通信技術と人間工学の知識を生かし、Web関連やシステムコンサルタント、グラフィックデザイン、ネットワーク関連で活躍が期待できます。 また、教職課程の履修により、「数学」と「情報」の教員免許状を取得し、中学校、高校の教員となることもできます。
大学院の修士課程さらに博士(後期)課程へ進み、より高度の技術者、研究者を目指す道も開かれています。

電子情報工学科で取得できる資格

  • 第一級陸上特殊無線技士
  • 第二級陸上特殊無線技士
  • 教育職員免許
    数学(中学校1種)、数学・情報(高等学校1種)など

卒業後の進路

進路

就職状況(2012年度)

就職状況

大学院進学者

2007年度4名
2008年度3名
2009年度5名
2010年度3名
2011年度6名
2012年度1名

主な進学先(2007~2012年度)

北海学園大学大学院12名
北海道大学大学院9名
北陸先端科学技術大学大学院1名