ニュース建築学科

掲載日:2020.02.26

工学部建築学科の岡本研究室(都市・住環境計画学)が主体となり取り組んでいる北海道沼田町での空き家リノベーション活動が総合資格学院発行の冊子『Architektonアルキテクトン』に掲載されました。北海道内全ての工業高校、普通高校等を始め、各大学にも配布されます。

岡本研究室では2017年から空き家の改修に取り組み、地域活性化につなげるプロジェクトを開始しました。2017年は町外からの移住体験住宅として空き家をリノベーションし、2018年は「子育て世帯向け住宅」をテーマに、設計案のプレゼンテーションから空き家内部の解体・施工・仕上げまで、約半年にわたって沼田町に訪れては作業に取り組みました。2019年は「働きながら移住できる家」をテーマに取り組みました。

岡本研究室の学生たちの活躍をぜひご覧ください。