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掲載日:2026.06.30

2026年6月18日(木)~26日(金)の期間、国立中央大学(台湾)のチアン=メイ・チェン(Chiang-Mei Chen)教授が、本学豊平キャンパスに滞在されました。同教授の専門分野は、電子情報工学科の前田秀基教授と同じ「重力の理論的研究」であり、ブラックホール物理学のエキスパートとして知られています。
今回の滞在は、チェン教授のサバティカル(研究休暇)期間を利用して実現したもので、国内の名古屋大学と立教大学を経たのちに本学を訪問されました。期間中、両教授は最近の互いの研究成果を持ち寄り、様々なテーマについてディスカッションを重ねました。この訪問を契機として、国立中央大学との共同研究をさらに発展・加速させていく予定です。




