研究発表生命工学科
掲載日:2026.09.16

工学研究科電子情報生命工学専攻修士二年の安井秀太君が、2026年9月1日~4日に福岡県北九州市で開催された「第25回情報科学技術フォーラム(FIT2026)」において、指導教員の喜田拓也教授と共著でポスター発表と口頭発表を行いました(タイトル:前提知識付きPPMにおける共有辞書読み込み時間の削減)。内容は、ファイル群の圧縮処理速度向上という課題に対し、複数の方式を比較し、処理速度向上に成功したというものです。
安井君はさらに、9月7日~9日に九州大学で開催された「STRセミナー2026 若手研究者のための大学間合同研究集会」でも『静的共有辞書を用いたPPM拡張法PPMP』の研究発表を行い、複数の大学の研究者から、今後の研究へ有益な示唆を得ることができました。





