ニュース建築学科
掲載日:2026.04.30

◆物件実測調査
4月21日に沼田町を訪れてリノベーション対象物件の実測調査などをおこないました。今回で8棟目です。役場の担当者の方々と顔合わせをしたのち、これまでの物件などを見学しました。「ここに住みたい!」「こんなに変えられるんんだ」など、学生たちは興味津々の様子でした。
実測調査は提案する空間を具体的に検討するうえでとても重要な段取りです。実測調査の後、学校や暮らしの安心センター、高さ7m重さ5tを誇る夜高祭りの巨大なあんどんを見学しました。現在は提案をまとめるべく、学生たちが鋭意検討を進めています。
◆活動の概要紹介
沼田町を舞台に空き家をリノベーションする活動は2017年度にスタート。
2019年度には本学と沼田町との包括連携協定締結にも繋がっています。
この活動の特徴は「地域まちづくりへの貢献」と「学生が実体験を通じて建築や地域と向き合う機会の創出」とにあります。
札幌駅を出発
2023年度物件ほかを見学
実測調査に奮闘
要領をつかんで記録
ゼミOBの案内で学校を見学
暮らしの安心センターを見学
巨大なあんどんと一枚
横山町長にご挨拶



