ニュース電子情報工学科
掲載日:2026.07.09

7月3日(金)、本学電子情報工学科の内田ゆず教授が、砂川高等学校にて「探究ラボ」による出前講義を実施しました。「探究ラボ」は「探究」の授業に特化した出前講義プログラムで、高校生にも身近なテーマをもとに「問い」を立て、探究的な学びを深めることを目的としています。
今回は、「オノマトペはやさしくてむずかしい」をテーマに講義を行いました。参加した生徒の皆さんは、探究活動の中で事前にオノマトペについて調べており、当日は配付資料を確認しながら熱心に講義を聞いていました。
講義では、生徒の皆さんの事前学習を踏まえ、オノマトペの基礎的な事項を説明したうえで、生徒の皆さんが抱いていた疑問に答えました。また、オノマトペをどのような観点から捉え、分析することができるのかについても解説しました。身近なことばでありながら、意味や使われ方を丁寧に見ていくことで、多様な考察が可能であることを確認し、探究活動をさらに深めるための視点を共有しました。
本学では、今後も高等学校との連携を通じて、生徒の皆さんが学問や進路について考える機会を提供してまいります。
出前講義の情報はこちら(https://404.hgu.jp/delivery-class/)





