ニュース建築学科

掲載日:2026.07.31

◆大盛況の夏祭り企画
7月26日朝9時に恵み野駅に到着して準備を始めます。商店会の方と入念に最終確認をおこない謎解きゲームのスタートに備えます。今年は例年になく天気に恵まれ、過去最多約600名の子どもたちが楽しみました。
お約束の「大人でも簡単には解けない謎」を今年の学生たちも考え、すべての謎を解いたのは10名に届かず上々の出来栄えでした。小さな子も抽選券を手にできるようスタンプラリーも用意しています。
ステージ上で謎解きの世界観を共有する寸劇を学生たちが演じ、いよいよ謎解きのスタートです。謎を解くと次の謎が手に入るステップアップ形式で、解いた謎の数だけ抽選券を手にできるルールは子どもたちを飽きさせません。約2時間後の抽選会には、最大5枚の抽選券を手にした多くの子どもたちがステージ前に集結し、最高潮の盛り上がりを見せました。

◆活動の概要紹介
建築学科岡本ゼミでは、2013年度から恵み野商店街夏祭りの体験型謎解きゲーム企画に携わる機会を頂いています。コロナ禍のお休みを経て今年度が11回目です。
「商店街の夏祭りは、地域住民とお店の皆さんとの顔見知りを増やす絶好のチャンス。夏祭りを心底楽しんだ子どもたちは、大人になって商店街の情熱と魅力とに気づき、まちづくりにも参画してくれるに違いない」という思いを抱く商店会の方たち。キャンパス内では気づけない「まちづくりの熱意」をゼミ生らが肌身に感じる機会です。将来暮らすどこかのまちで、自身のできることを考えてまちづくりに参画してくれることも期待する活動です。

朝9時前、恵み野駅に到着

商店会の方と入念に最終確認

寸劇のあとに最初の謎を配布

1つめの謎の答え合わせに人だかり

2つめの謎が解けたかどうか答え合わせ

謎解きに挑戦したのは約600人の子どもたち

キャラクターに扮したゼミ生と記念撮影

多くの子どもたちに楽しんでもらって大満足