ニュース電子情報工学科

掲載日:2026.08.25

2026年8月20日(木)、礼文町町民活動総合センター「ピスカ21」大ホールにおいて、礼文町教育研究会主催の「夏の教育講座兼教育講演会」が開催され、本学電子情報工学科の内田ゆず教授が講師として登壇しました。

本講演会は、礼文町教職員の専門性を磨くとともに、学校種間を連携した研修の場として地域全体の教育力を向上させることを目的として実施されたものです。当日は、礼文町内の小学校・中学校・高等学校の教職員を中心に約40名が参加し、教育長や教育委員も出席されました。

講演では、「生成AIはなぜ文章を書けるのか―しくみ・限界・教育現場での活用を考える」と題し、生成AIの基本的なしくみや特徴、教育現場で活用する際の留意点について解説しました。また、教材研究や授業準備、文書作成などの活用例を取り上げ、生成AIを業務の効率化や授業づくりに役立てる際の考え方について紹介しました。

本学では今後も、専門分野の知見を地域社会に還元し、教育現場や地域の課題解決に貢献してまいります。