研究発表生命工学科

掲載日:2026.08.28

 喜田研究室に所属する工学研究科電子情報生命工学専攻修士二年の安井秀太君が、2026年8月19日~20日に韓国の釜山で開催された国際学会 The 26th Korea-Japan Joint Workshop on Algorithms and Computation (WAAC2026)「第26回アルゴリズムと計算理論に関する日韓共催ワークショップ」)にて、学会発表を行いました。
 この研究会は、日本情報処理学会・アルゴリズム研究会(SIGAL)と韓国情報科学会・理論計算機科学研究会(SIGTCS)との共催ワークショップです。
https://algo.postech.ac.kr/workshops/waac26/
 発表では、指導教員の喜田拓也との共著である”PPM Using a Static Dictionary as Prior Knowledge”について、安井秀太君が英語で口頭発表しました。
 本研究の内容は、同種のデータ集合から収集した情報を事前知識として利用する手法をさらに発展させたものです。また、安井君は他大学からの参加者と活発な議論と情報交換を行いました。

電子情報生命工学専攻修士二年の安井秀太君が韓国で開催された国際学会で発表しました。
電子情報生命工学専攻修士二年の安井秀太君が韓国で開催された国際学会で発表しました。
電子情報生命工学専攻修士二年の安井秀太君が韓国で開催された国際学会で発表しました。
電子情報生命工学専攻修士二年の安井秀太君が韓国で開催された国際学会で発表しました。