ニュース建築学科
掲載日:2026.08.31

◆3巡目の取り組み
8月22日から4泊5日で沼田町を訪れ、3巡目に取り組みました。
参加した学生は総勢22名(ゼミ生7名と後輩15名)です。昨年度のゼミ生から3名が応援参加してくれました。ゼミ生は昼下がりから夜高あんどん祭りに参加し、役場の一員として町民の皆さんの沼田愛を体感しました。
3巡目では、大工作業全般を完了すべく奮闘しました。先輩と後輩が協力しつつ、役割分担に応じて納得のいく施工を目指しました。納得感には個人差があり、納得感と作業時間とを適切にバランスさせる重要性に気づく機会となったようです。後輩の活躍のおかげで部材の準備は順調でしたが、据え付けや組み立てには至らない箇所もありました。
◆活動の概要紹介
沼田町を舞台に空き家をリノベーションする活動は2017年度にスタート。
2019年度には本学と沼田町との包括連携協定締結にも繋がっています。
この活動の特徴は「地域まちづくりへの貢献」と「学生が実体験を通じて建築や地域と向き合う機会の創出」とにあります。
大所帯で札幌駅を出発
ゼミ生が夜高踊りに参加
ゼミ生があんどん連行に参加
施工手順を入念に確認
昨年度のゼミ生が応援参加
毎晩行われる当日の振り返りと翌日の打合せ
吹抜け部の石膏ボードをビスで固定
3巡目もお疲れ様でした!



